日テレ学院について

「日テレ学院」の特徴

当学院は、次の時代をリードする「アナウンサー」「キャスター」「リポーター」から、将来のスターを目指す「タレント」、未来のヒットメーカーを狙う「放送作家」「脚本家」などのクリエイターまで、テレビ、映画、CMなど様々なメディアで幅広く活躍できる人材を育成する、総合エンタテインメントスクールです。
加えて、社会人の皆様に向けて、交渉力・営業力・コミュニケーション力アップなどに役立つ「スキルアップ講座」や「趣味のためのカルチャー講座」も用意しております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

「日テレ学院」の歴史

日テレ学院が開校した1976年、日本テレビは「紅白歌のベストテン」「スター誕生」など、数多くの音楽番組を放送していました。
特に「スター誕生」は、歌手を目指す一般視聴者が自由に応募。地方予選を勝ち進んだ挑戦者が、決戦大会で競い、レコード会社や芸能プロダクションにスカウトされる、画期的な新人発掘番組でした。

しかし、新人を発掘しても、新人歌手を養成する機関が少ない当時の事情から、日本テレビが独自に音楽教育を行い「デビューにつながる育成」を目的とした「日本テレビ音楽学院」が創設されたのです。「日本テレビ音楽学院」ではこれまで、数多くの才能を育ててきました。学院生で結成された、歌って踊れるグループ「ザ・バーズ」は、「紅白歌のベストテン」「スター誕生」などにレギュラー出演し活躍すると同時に、全国高校サッカー選手権のテーマソング「ふりむくな君は美しい」(作詞 阿久 悠、作曲 三木 たかし)で1977年にビクターレコードからデビューしました。

その後、バラエティー作家やシナリオライターなどの放送クリエイターを養成するコースもスタートし、多くの卒業生が放送業界で活躍しています。
1995年には他の民放に先駆けて、アナウンサーの養成講座をスタートさせました。現役アナウンサーやアナウンサーOB、OGの厳しく丁寧な指導により、数多くの卒業生が日本テレビをはじめとする全国の放送局で活躍しています。また、ニュース番組のキャスターやスポーツ解説者のスキルアップ教育も数多く手がけ、幅広く、放送現場の質的向上に貢献しています。

これら全てのコースを統合し、2005年には「日テレ学院」として新たなスタートを切り、現在に至っています。テレビの歴史とともに歩んできた「日テレ学院」は、テレビ番組の制作現場で培われた、活きたノウハウを受け継いで、現在も、3歳から80歳まで幅広く、多くの才能を育成しています。