CLASS REPORT~授業を覗いてみよう!

「ZIP!」の安藤翔アナ講師デビュー!

2014 3/31 投稿

アナウンススクール 

アナウンサー養成短期クラスの授業に

身長187センチ、日テレアナウンス部で一番長身の安藤 翔アナが

講師として初登場!アナウンサーの仕事の魅力や苦労

アナウンサー採用試験の体験などを語ってくれました

 

4月から入社3年目を迎える安藤アナ

さすがは

ボクシング・バレーボール・マラソン・バイクレースなど

さまざまな実況で鍛えただけあって

びんびん響くプロのアナウンサーの声を生で聴き

圧倒される受講生たち!

 でも、その気さくな人柄とユーモアいっぱいのトークで

教室はあっという間に笑い声で一杯になりました

 

優しい兄貴・・・と言った風貌の安藤アナですが

仕事はパワフルかつ緻密 

いかに膨大な量の取材をするか・・・

OAまでにそれをどのようにまとめているのか・・・

アナウンサーが放送までにしている驚くべきことの数々が

語られると受講生たちは、目をみはり聞き入っていました

 

夢は2020年東京オリンピックや野球の日本シリーズの実況!

と熱く語る安藤アナ

そのキラキラした姿を目の当たりにして

ますますアナウンサーへの夢を膨らませる受講生達でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10回発表会!

2014 3/29 投稿

コーラス 

 東京にも桜の咲き始めた3月29日土曜の午後、「フォレスタ・コーラス講座」の第10回発表会が行われました。

 記念すべき節目の発表会とあって、御覧のような装いです。見学の方も大勢いらしていやが上にも緊張感が高まります。

 

 この日の指揮は大野隆さんと、中安千晶さん、ピアノ演奏は吉野翠さん。曲目は「冬の夜」「小さな日記」「あざみの歌」そして、難曲「流浪の民」。この曲には実に2ヶ月かけました。はじめは「流浪の民なんて出来ません、レベルが高過ぎます」と言っていた生徒さんも、ハードルが高いほど意欲も高まるようで、フォレスタからも「発表会が一番良い出来でした。」と、お褒めの言葉を頂きました。発表会の後は懇親会。半年間一度も休まず通って下さった生徒への”皆勤賞”等が贈られ、ほんの束の間、フォレスタとともに写真に納まったり、半年間の思い出話に花が咲いたりと楽しい時を過ごしていました。「4月には元気で会いましょう」と言葉を掛け合いお開きとしました。

 

全員集合! 「2013年度ニチエンプロダクション全体集会」

2014 3/21 投稿

タレントスクール 

 

 1年間の功績を称え、結束力を高める

 「ニチエンプロダクション全体集会」 

 

3月21日(金)麹町・日本テレビ内で、ニチエンプロダクションの全体集会が開かれました。

2013年度の1年間を通じて、活躍した皆さんを労う集会であり、また、スタッフとタレントの皆さんの交流の場として、毎年行われているものです。

 

  

 

 

冒頭、スタッフの紹介とメッセージ。担当マネージャーから“所属タレントとしての心構え”、講師の先生方からは“どんなレッスンにしたいか、そして何を感じてほしいか”のお話。ヴォーカルレッスン担当の浅見昂生講師からは「僕らの仕事は、誰かの心の中に、何かを残す仕事。目立ちましょう!」との強い言葉がありました。

 

会場にはニチエンプロダクション全体の集会ということで、フリーアナウンサーの皆さんからも挨拶。司会やキャスターなどで、テレビでお馴染みの顔も揃い盛り上がりました。

 

 

 

 

 

発表! 「年度表彰」

続いて、行われたのは「表彰」。

この1年間で活躍したタレントを、この全体集会で表彰し、その努力をたたえるというものです。今年表彰されたのは、大滝愛結(キッズクラス)、内田愛(ジュニアクラス)、八木岱士(シニアタレントクラス)の3人。

 

 

突然の発表に驚く受賞者たち。

  

 

「歌が好き。歌をがんばりたい。いま5歳です。6歳になったら、今までできなかったことをできるようにしたい」(大滝愛結)

 

「悲しい役とかもあるけど、明るい役をやってみたいです。

私と同い年くらいの友達で、これから演技をやってみたい人、ぜひやってみてください。あと、勉強もちゃんとがんばって、今度は学校のテストの点を上げたい」(内田愛)

 

「ラフな格好で来ちゃったけど、こんなことならビシッとスーツで来ればよかった(笑)。私はキャラクター的には、やさしいおじいさん役が多いけど、それ以外の役にもチャレンジしたい。人様に演技を見せても、多少はおかしくないところにきたかなと思っています。もちろん、これからの努力も大切。でも、きょうの受賞で自信が持てました。

 ニチエンで演技を始めて8年。60歳を過ぎて飛び込んだ演技の世界ですけど、皆さん、いつ始めても大丈夫。チャレンジあるのみです」(八木岱士)

 

 

 

 

 

親睦の時間、抽選会……そして次のステップへ!

  

表彰の後、会場には食べ物と飲み物が持ち込まれ、楽しい懇親会の時間へ。

 

そこにやってきたのは、事務所の先輩“テツandトモ”の2人。もちろんジャージ姿にギターを持って登場!

  

 

テツ 「まぁ、ニチエンプロダクションといえば、仲間みたいなもので・・・」

トモ 「仲間だよ!」

 

軽い掴みから始まったステージ。あっという間に周りを引きつける先輩の“技”

仲間と過ごす賑やかなひととき。ステージの回りにはキッズ・ジュニアクラスの子どもたち、そしてカメラを持つお母さんも。

  

 

  

そして、抽選会へと続きます。

賞品は、演技の勉強に役立つものや、レッスンの疲れを癒すものまでさまざま、抽選番号が読み上げられる度に、歓声が上がりました。

 

 

 

 

約2時間。楽しい時間はあっという間。

最後は5本締めでお開き。タレント、レッスン生、スタッフが一堂に会する事で生まれる一体感。一人一人が自覚をもち、より素晴らしい才能を開花するために、ここから1年、また頑張るのです。さぁ、来年は、この集会に、どんな笑顔が集まるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所属タレントへのメッセージ

 

◇林隆一郎 日テレイベンツ社長

「今年度は活躍の多かった一年。努力の多い結果。そして、新たな目標。自分が飛ばないといけないちょっと高めのハードルを設定して、高い努力を。キッズ・ジュニアクラスの皆さんは学校の勉強も頑張ろう。世の中、社会のことを知る努力をしよう」

 

◇原宏孝 上席執行役員

「ニチエンプロダクションはファミリー的な事務所。アナウンサーもタレントも、皆さん同じ事務所という誇りをもってほしい。日々の積み重ね。見てる人は見ています。みんなが頑張る限り、私たちは支えます」

  

 

 

 

 

3歳~80歳、重ねた人生は全く違うメンバーでも、それぞれに目標をみつけて、それに向かってレッスンに励み、勝ち取った出演の場で成果を見せる!

スクール併設だからこそ磨くことができる実力。自身の魅力を“ウリ”に変えて更なる飛躍を誓うメンバーでした

 

3月11日(火)青木節子先生を迎えて

2014 3/19 投稿

社会人/第一線 

 

『第一線で活躍する人から学ぶ講座』、今期最終回は、3月11日(火)に慶應義塾大学総合政策学部教授の青木節子さんを講師にお迎えしました。

 

「宇宙開発利用をめぐる世界と日本」をテーマとして、先ずは、衛生の運用や軍事専用衛生の打上げの記録などについて、お話いただきました。

 

 

それから、宇宙産業をめぐる状況についてご説明いただいたり、スペースデブリの影響など、宇宙環境保全の問題、宇宙の平和利用原則についてなど、幅広く解説いただきました。

 

 

年度末だからか、生憎出席者は少ない回となってしまいましたが、随時質疑応答が展開されたりして、大学のゼミの様な雰囲気の講座になりました。

 

 

来期は、変則的に5月2日(金)を初日とし、特別合同講座として開講する計画です。

講師については、近日公開予定です。

 

どうぞ、来期も宜しくお願い致します。

人生初挑戦!コメディってなんだろう!? シニアタレントクラス発表会

2014 3/18 投稿

タレントスクール:シニアタレントクラス タレントスクール

人生を重ねてきたからこそ、出来る演技がある。

さまざまな人生を見てきたからこそ、演じられる役がある。

3月18日(火)シニアタレントクラス発表会

 

 

日テレ学院のタレントスクールには「シニアタレントクラス」という、36歳から80歳までが入校可能なスクールがあることを、ご存知でしょうか?

 

仕事を持ちながら、家事に追われながらもレッスンに集まり、演技を通じ普段の自分とは全く違った姿を見せるために日々研鑽を重ねていく。その成果を見せる場が半年ごとに開催される「発表会」です。

3月14日(金)と18日(火)に日テレ学院内で開かれ、各クラスのレッスンの成果を披露しました。その中から今回は火曜日のS4クラスにちゅうもーく!

 

 

 

ほとんどのメンバーが初体験の「コント」

 

発表会の演目は「銀行強盗」。

銀行を舞台に、レッスン生が、行員、支店長、お客さん、そして強盗に扮し、ハチャメチャなスラップスティックコメディを演じます。

午後3時の閉店間際の銀行、お金を下ろしに来る女性、それに対応するベテラン女性行員と若い女性行員に支店長。そこにパンティストッキングを被った男が……!

 

さっきまで、穏やかな時間が流れていた、午後の銀行の空気が一転。大パニックに……というお話です。

 

本番一週間前の教室。

事件が起きて大慌ての銀行が舞台なので、スピード感のあるセリフのやりとりが、レッスン生には要求されます。これまで、シリアスな芝居は経験してきた人も、ドタバタ喜劇は初という人がほとんどです。

 

台本を渡されて、公演を迎えるまでは、およそ1ヶ月。全体の練習は4回ほど。

シニアタレントクラスということは、社会人の集まり。よって、いろいろな事情や予定などで参加できない人も。

でも、練習はしたい、しなきゃ……。

 

そう考えるレッスン生のために、いわゆる「自主トレ」の場を設けて、各自が集まって練習。普段のレッスン以外にも、よりよい芝居をするためにこうした場所を作ることができるのも日テレ学院の魅力なのです。

 

 

 

 

本番 1時間半前

 

そして迎えた本番当日。上演1時間半前まで練習・練習。そして、同じシニアタレントクラスのS1クラスもこの日が公演。同じ世代の演技を見学します。

 

それが終わると、いよいよ自分たちの出番。

まずは、場当たり(動きや位置の確認)から。

どこから舞台に出るのか、出番までどこで待機するのか、ひとつひとつを慎重にチェックします。普段の教室、芝居で使う椅子や机もいつも置いてあるものですが、大事なセット(大道具)です。演出家である先生の指示はもちろんですが、メンバー同士でもしっかりチェックして、タイミングや感覚を覚えます。

 

そして、本番同様のリハーサルが行われます。

コントだけでなく、芝居には「間」が大事。しかも、次から次へいろんなことが起きる、銀行強盗事件。つまり、徹底的にテンポ感が重要となってくるんです。

 

テンポを求める講師の竹本先生。

もっと大きなリアクションで!もっとスピード感のある演技で。そして早いセリフを!

 

「銀行強盗相手だから、もっと慌てよう!」

「矢継ぎ早に、みんなでせりふを言うように!」先生の指示が飛びます。

 

しかし、テンポ感のある芝居でも、セリフが「流れて」しまってはダメ。聞きやすさは当然、重要です。初めて見るお客さんがいるということを意識してほしい・・・と先生はギリギリまで伝えます。

 

リハーサル中、一瞬、セリフを忘れる生徒さんも。そこをみんなでカヴァーしてあげることも。

一方で、台本にない、アドリブの動きで笑わせる役の方も。

 

「小さくまとまっちゃだめ!コントなんだから!やりすぎるくらいでいきましょう!」

直前に、スクール生みんなにアドバイスして、袖に下がり、本番を待ちます。

 

 

 

さぁ、本番!

 

客席には、他のシニアタレントクラス生やご家族・ご友人、関係者が座り、いよいよ本番。練習の成果が発揮される時です。

 

直前までの練習の結果はいかに。

開始早々に登場する、本格派の銀行強盗の迫真の演技に観客もびっくりするほど。そして、同世代のシニアクラスの観客が、思わず共感する場面も。

 

テンポよく進む芝居……銃を振り回す強盗。用意された1000万の現金……悲鳴、逃げ回る人々。そこにボケ・ツッコミの数々も。しかしコントは、突如として、涙のシーンに。そう、この物語にはただのコントだけではない、喜怒哀楽さまざまなシーンが織り込まれていたのです。全員が熱演、コントで動き回る分、教室内の温度も、いくぶんか上がったような気がします。

 

 

 


公演で学ぶこと、個性を知ること……そして次のステップへ

 

約20分におよぶ本番は無事終了。ひとりひとりの個性を生かしながらも、他の役者仲間をも支える、チームプレーが光る時間でした。

 

「これまでも、テレビCMや映画などにも出演する機会はあったが、映像の場合、シーンごとに撮影するので、セリフを覚えるのもそんなに大変なことはないけれど、舞台はちゃんとセリフを覚えて、しかもテンポよく演じるのは難しいですね。でも、みんなと一緒に演技が出来て、いい勉強になって楽しかったですよ」(銀行の支店長役・田中さん・59歳)

 

そして、指導の先生で、公演の演出、竹本先生は

 

「今回の公演は、生徒の皆さんにお芝居が楽しい! と思ってもらうことが一番のねらいです。コントって難しい分野なんですが、そこに挑戦して、みんなヒーヒー言いながらやってもらって、お客さんの反応を見てもらえればと思っています。間やテンポは、コントに限らず、どのジャンルでも使える、芝居には大事な要素です。担当クラスの講師として、クラス全員の個性を把握しているので、検証して次の課題を考えます。もちろん、次の授業では、きょうの公演の映像をみんなで見ますよ。ただみんな『見たくない』って言うでしょうけどね(笑)」

 

 

公演を終え、着替えを終えた生徒の皆さん。大きな声を出して、動き回ったあとなので、心地よい疲れに包まれています。「これから、反省会です」。皆さん仲良く学院を出て、打ち上げの場所に向かいました

白熱授業

2014 3/18 投稿

コーラス 

 

 「 素晴らしい、素晴らしい」を連発するのは月曜日指導の澤田薫さん。その傍らでピアニストの吉野翠さんも

 微笑みます。発表会まで時間がないこともあり、毎週白熱したレッスンが行われています。

 写真は、授業の合間、休憩時間を過ごし、レッスンの教室へ向かう二人です。

テツandトモにインタビュー!!

2014 3/18 投稿

アナウンススクール 

フリーアナウンサー養成クラスの授業に

あの「テツandトモ」が登場!

それって「なんでだろーーー、なんでだろーーー???」

 

実はインタビューの実習のゲストだったんです!

日テレ学院併設のニチエンプロダクションに所属している

「テツandトモ」のふたり

フリーアナウンサーやリポーターをめざす受講生たちの

育成に一役買ってくれているのです

テレビやイベントで大活躍、新曲「桜前線」をリリースしたばかりで

ますますノッているふたりを前に

受講生たちは緊張しながらも、一生懸命インタビューしました

 

「テツトモさんのように”人生の輝く瞬間”を見つけるにはどうしたらいいですか?」

という受講生の真顔でのインタビューにはふたりも思わず真剣な表情に!

「人生いつもいいばかりじゃない、だから、いい時がより幸せに感じられる。

その中に輝ける瞬間がきっとあるのでは?」

そんな素敵な答えをくれました

 

フリーアナウンサー養成クラスは社会人として仕事をするかたわら

夢を叶えようと頑張っている皆さんのための講座です

テツandトモも応援するこのクラス

来期は5月10日(土)~開講です!

 

張り詰める緊張感!キッズ&ジュニアタレントクラス 定期テスト

2014 3/16 投稿

タレントスクール:キッズタレントクラス ジュニアタレントクラス

 

「番組やCMのオーディションよりも緊張する!」

 

この日参加した多くのメンバーがこう表現する時間

いい俳優になるための技術やコツをアドバイスすることに加え、レッスンの成果を講師の先生たちがしっかりチェック!さらに、それを次のステップへの糧とする場所。半年に一度開かれる、タレントスクール・キッズタレントクラス&ジュニアタレントクラスの『定期テスト』が3月16日(日曜日)に行われました。

 

 

 

 

 

 

「スクールのテストだけど……オーディションの心構えで!」

 
 

定期テストの大きな特徴は「外部(番組や映画、舞台など)のオーディションに来た設定で実施される」点。

行われる場所はいつもの学院内の教室ですが、レッスン生が演技などをする場所の前には長テーブルが並び、そこは講師の先生方が着席し、その動きのひとつひとつをチェック……まさに本物のオーディションと同じ!!

受ける側には緊張感、チェックする側にも“熱”が入ります。

 

定期テストの目的は2つ。

① 表情・キャラクター・感情表現など、成長度のチェック

② 様々な現場のオーディションで、どんな対応、アピールをしているのかのチェック

 

つまり、初めて会う外部のスタッフへのアピールの重要さや、演技だけでなく、その心構えや態度までも現場では見られていることをレッスン生の皆さんに理解してもらい、それがちゃんとできているかを見る場でもあるのです。

 

 

 

 



「自己PR、歌、そして演技……」

 

レッスン生には事前にテストの内容が告げられています。

自己PRは1分程度、そして歌は課題曲を歌うというものです。

 

そして「演技」

これも事前に、2分前後の芝居の台本が渡されて、レッスン生たちは当日に向けて、それぞれが台詞を覚えて、当日に臨みます。設定は「おばあちゃんのお見舞いに出かける直前の家」。お母さん役の俳優さんと、台詞のやりとりもあります。

 

演技の内容は……。

 

① 自分の部屋の中で何かを探す子ども

② そこへお母さんが「そろそろ出かけるわよ!」と声をかける。

③ しかし、おばあちゃんに渡すお守りが見つからず、早く家を出たいお母さんとけんか。

④ 泣きながらお守りを探しているところ、お母さんがそのお守りを持っていた。

⑤ お母さん「このお守りのこと? リビングに置きっぱなしだったわよ」と。

⑥ 笑顔になって、お母さんと家を出る。

 

というもの、これでおよそ2分前後。この中には、演技の「喜怒哀楽」がすべて詰まっています。

  

 



演じる側、見る側の「本気」

 

テストは、前半(自己PR、歌)と後半(演技)の2回にわけ、5〜6人ずつのグループで行われます。どのレッスン生も、名前を名乗って「よろしくお願いします!」と元気よく挨拶します。

 

自己PRの場では、これからやってみたいことや、目標を話します。ここではやりたいことを簡潔に、審査員(講師)に話すことが重要です。中には物真似を披露する子も。一人は動物の鳴き声マネ、そしてブルドッグの顔真似をやってみる子も。会場の後ろで見ている他の生徒さんから笑い声もこぼれます。

 

歌はワンコーラス。

振りをつけて歌う子、ちょっと緊張しながら、覚えた歌詞を思い出すように歌う子ども、さまざまです。

 

講師の先生からは、歌い方や発声だけでなく、笑顔かどうか、姿勢などについて、気になった点が伝えられます。そこには、実際のオーディションではどうすればよいか、アドバイスすると同時に、自分でどうしたらいいか、考えるヒントが投げかけられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ことば、動き、表情・・・すべてに意味があります。

 

そして、後半は演技。

お母さん役との二人芝居です。短い時間の演技ですが、セリフ、動きに困った顔、怒った顔、泣いた顔、そして笑顔、これまでのレッスンで学んだことを発揮します。

 

短い演技の中に、喜怒哀楽がつまっているので、演じる側にも、細かい変化が求められます。

その間、先生方は、本人を直接見るだけでなく、モニターテレビを通じても演技をチェック。

なお、レッスン生は録画した映像で、後で演技や動きをチェックすることもできます。

 

ひとグループの演技が終わると、講師の前に、子どもたちが集合。

ふたたび、一人ひとりにアドバイスをします。

 

先生方は、ちょっとした演技や動き、緊張しているさまも、ちゃんと見て、次に活かすポイントを伝えます。

いま演じた役は、どういう意味があるのか。

どうして、そのセリフを言うのか。

どうして、その動きをするのか。

ひとつひとつの演技に意味があります。

 

そして、よかったところ、もう少し頑張らなきゃいけないところ、そして伸びるためのポイントを伝えて、テストは終了。

 

最後は元気よく「ありがとうございました!」。

さっきまで緊張していた、生徒の顔に、やっと笑顔がこぼれました。

 

 

 

 

 

「ここまで」と「ここから」

 

このテストを終えた数日後、レッスン生には通知表が手渡されます。

今まで人前で「レッスンを経て豊かな表情になり元気な動きが見えるようになった」「演技をする時の髪型が気になるので、研究しましょう」など、

今後に向けてのアドバイスが伝えられます。そう、先生方はちゃんと、前回のテストと比べての進み具合を見ているんです。

 

これにより、子どもたちは自分たちの成長の具合を、しっかり受け止めることができます。

本物のオーディションとほぼ同じ形のテストなので「ここを経験することで、オーディションも頑張ることができる」と語るメンバーもいれば、

中には「本物のオーディションより緊張する」というメンバーも。

 

日テレ学院は、通学して100日で、併設のニチエンプロダクションに登録となります。(※登録までの期間はレッスンへの取り組み方・実力・経験によって変わります)

つまり、定期テストはその経過をみる、大事な場所。そして、タレントとしての自覚をする場所でもあります。

 

 

 

 



個性を生かす場所・・・経験は日常生活にも。

 

学校で、あるいは家庭で「ウチの子、ちょっと変わっているかもしれない。学校で浮いているかもしれない」と、

子どもの成長で困っている保護者の方、いらっしゃいませんか?

 

その「個性」を、最大限に生かせる場所が日テレ学院のキッズタレントクラス、ジュニアタレントクラスです。

「変わっている」は、悪いことではありません。それを生かせる場所で、あなたのお子さんに、新たな光を浴びさせることだって、できるんです。

 

そして、テレビや映画の仕事は、多種多様です。

「1回だけでもいいから、テレビやコマーシャルに出られたらいいな」という親御さんの気持ちに応えられるようにと、日テレ学院は考えています。

 

たった一度、わすか数秒の出演でも、親戚や同級生から「見たよ!」と言われることで、お子さんには、時に劇的な変化を見せることがあります。

 

自分のことを知る、レッスンやテストを通じて、自分が何をしたらいいのか、が見えてくる。

これは演技だけでの話ではありません。部屋のお片付けや、家事のお手伝いなど、日常生活の場面でも、演技の経験が役に立つこともあるのです。

 

同時に、レッスンはもとより、出演の場に関われることは、どんな人がいて、なにが出来るのか。

それは、自分の努力やレッスンの結果だけでなく、演出するスタッフや共演者だけの話ではありません。

 

保護者の方の理解があって出来るということを、お子さんたちには、理解してもらっています。

テストの後、子どもたちは保護者の方に「頑張った!」「ちょっと失敗ちゃったかも!」と、その結果を伝え、そして仲良く家路へと向かいます。

家族とともに進む、夢の舞台。そこにはいろんな未来の形があるのかもしれません。

 

キッズタレントクラス&ジュニアタレントクラス 新入生募集中!

オーディションへのご応募はこちらから

 

 

発表会間近!

2014 3/14 投稿

コーラス 

 

 今期10期の最終月は、今期の復習です。担当は榛葉さんとピアニストの吉野さん。

 「流浪の民」という難曲に取り組み、すっかり今期の第一曲を忘れてしまった生徒さんも

 多くいるようです。生徒の中にはレッスンの度に録音をして、家で勉強をしている者もいます。

 熱心ですね!榛葉さんの指導にも熱が入ります。発表会は3月29日(土)12時より始まります。

緊張するっ!街頭リポート実習!!

2014 3/8 投稿

アナウンススクール 

「わたしは今JR四ツ谷駅前の四谷見附橋の上に

います・・・!」元気いっぱいの声が響きます

「アナウンサー養成クラス」、「フリーアナウンサー養成クラス」の

受講生たちの街頭リポート実習です

プロのカメラマンの撮影で本格的に行われますから

通りがかりの人たちの注目度が、とにかく高い!

学生さんたちの言葉でいえば「ガン見される」?!

その緊張の中で

自分で取材したことを、自分の言葉で伝える

「難しさ」と「楽しさ」両方が味わえる貴重な体験・・・

受講生たちはリポートを終えると

「あーーー!くやしい!!途中で何を言うか忘れちゃいました」

「口が全然回らなかった!!」など反省しきりでしたが

最後は「・・・でも、楽しかった!!!」・・と、どの顔も笑顔でした

 

日テレ演出 古立善之氏を講師に迎えて

2014 3/7 投稿

社会人/第一線 

 

3月4日(火)『第一線で活躍する人から学ぶ講座』では、日テレでバラエティー番組の演出を手がける古立善之さんを講師に迎えて、「テレビを面白くするために心がけていること」についてお話を伺いました。

 

現在、『世界の果てまでイッテQ!』、『月曜から夜ふかし』、『満点☆青空レストラン』などの番組を演出しています。

 

キーワードは4つ、「主題」、「制約」、「サービス精神」、「キャラクター」でした。

 

テレビを使って何を伝えるか・・・何を「主題」にするかで、演出が変わる、とのことです。

 

次に、ものづくりで大事なことは「制約」であるということ。

様々な「制約」を課せられることで、ものを考える切っ掛けとなり、攻略することで、ポジティブに変えていくことができるそうです。

 

そして、必要なものは「サービス精神」で、身近な人を思い浮かべながら、視聴者が喜んでくれるものを作ろうとしています。

 

4つ目の決め手は「キャラクター」、つまり人であり、知られていない人を連れてきて、具体例としては『~イッテQ!』のイモトのような無名の人を見つけて “世にスターを出したい”という想いでした。

 

彼が手がけてきた人気番組の裏話を交えて、興味深く語ってくれました。

 

質疑応答も活発に交わされ、視聴者側の声に直接耳を傾ける良い機会にもなったと思います。

これからも、世の中を明るくする楽しい番組を作っていってほしいものです。

 

 

 

シニアの星☆

2014 3/5 投稿

タレントスクール:シニアタレントクラス タレントスクール

 

日テレ学院「シニアの星☆」こと 木下貴夫(きのしたたかお)さん が

WOWOWドラマと映画(下記参照)に出演します\(^o^)/

 

日ごろのレッスンにも積極的に取り組む木下さん。

どの作品でも良い味を出しています♫

 

今後の活躍にも期待です…!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■WOWOW「人質の朗読会」

運針倶楽部の老人役で出演!!

ドラマWスペシャル3月8日(土) よる8時~

 

■映画「テルマエ・ロマエⅡ」出演

 前回に引き続きグルメの大西役で出演!!

 2014年4月26日(土)全国ロードショー

 

 

 

日テレ小熊アナ体験談!

2014 3/4 投稿

ムービー 

「わたし実は話すことって、そんなに得意ではなかったんです・・・」

そう話すのは、「news.every」キャスターの小熊美香アナ

喋るのが上手いからアナウンサーになれる、と思われるかも

しれませんが、アナウンサーに求められるのは

少し違う要素のようです

小熊アナが受講生を前に語ったこととは・・・・

 

アナウンススクール無料体験2014 第一回開催!

2014 3/3 投稿

アナウンススクール 

 

「アナウンサーになるにはどうすればよいのだろう」

「私がやっているアナウンスの練習って、プロの人の練習とはどう違うのかな?」

「アナウンサーになるための心構えを聞いてみたい!」

アナウンサーの仕事に憧れ、興味をもつ学生を対象に

2月27日(木)日テレ学院で「アナウンススクール無料体験2014」の

第1回が開かれました

 

講師を務めるのは、日テレアナウンサー

現役のアナウンサーが、アナウンサーを目指して努力したこと

アナウンサーになってから感じたことを語る

実践を含めた、たっぷり2時間の講義です

 

 

「聞きたいこと、答えます!」

 

今回の講師は「月曜から夜ふかし」「真相報道バンキシャ!」などで活躍する

上田まりえアナウンサー(2009年入社)

教壇に立つと、まずは本物の授業同様に出席確認

上田アナからひとりひとり声をかけられて

受講生は元気に「ハイ!」。上田アナも顔と名前を確認しながら授業をはじめました

 

上田アナが、まず言ったのは「質問のある人!」

受講生からは、一斉に手が上がりました

「一番苦しかったことは?」「アナウンサーになるために努力したことは?」

「落ち込んだときの解消方法は?」「尊敬している人は?」

「学生時代に熱中したことは?」「生放送中に体調を崩したことは?」

「私は声が高い。アナウンサー試験は声が低いほうがいい?」

「放送コンテストで、自分の世界に入っていると言われてしまった。どうしたらいいか」

「私はすごく緊張する。緊張をプラスに変えるには?」

こうした質問に、講義時間の半分近くを使って、丁寧に答える上田アナ

中には、女子学生から小声で「いま、声が枯れているんですが、喉のケアはどうしていますか?」という質問も

これに上田アナからは「潤いが大事なので、加湿器をつけて寝ます。飲む水も常温です

それと、大事な仕事の前日にお酒は飲まない。究極は、喉のマッサージもやります」という具体的な回答

こうした〝プロの仕事と日常生活〟の姿に、受講生は大きく頷いてメモをとっていました

 

「そのニュース、伝えるあなたが理解していますか?」

 

講義開始から1時間。「そろそろ、みんな声を出したいよね!」と上田アナ

いよいよ、アナウンスの実践です
約30人の参加者を3つに分けての発声練習

喉の調子の悪い受講生には「無理しなくていいからね!」の優しい言葉も

「あ・え・い・う・え・お・あ・お」の声が、教室に響き渡ります

そして、上田アナから配られたのは、ニュースの原稿

まずはプロのアナウンサー同様「下読み」をしました

そして、下読みが終わった後、上田アナが発した言葉に一瞬、驚く受講生・・・

「みなさん、○○○してください!」

これは、ニュースの内容をしっかり理解しているか、チェックする方法なんですが

どんな方法かは、ぜひ参加して体験を!!

ニュース原稿は自分が理解したうえで、初めて「伝える」ことが出来る・・・

上田アナの話に受講生達も「納得!」の表情でした

 

原稿を読んで、みえてくる「可能性」

 

下読み、ニュース内容の把握を経て、上田アナから「では、原稿を読んでみたい人!」の声

参加者は一斉に手を挙げます。同じ内容でも、読み方、伝え方は人それぞれ

読み終わると、一人一人に、原稿内容の理解、声、語尾、普段のおしゃべりとの違いなどを

上田アナウンサーがアドバイスしました

途中、つっかえてしまった人にも、丁寧な読み方、原稿との向き合い方を褒めるなど

受講生ひとりひとりが持つ個性を、武器に変えるコツを伝授

声の低い女性には「やりすぎるくらいの高い声を出してみてもいい」

ニュースアナウンサー志望の人には

「あなたの伝え方なら、スポーツ番組にも向いている」など、

参加することで初めてわかる、新たな可能性も話していました

 

最後は上田アナのお手本

受講生は皆さん、声の張りに耳を傾け、表情に注目し

プロのニュースの伝え方を学びました

 

「あきらめない人」が、アナウンサーになれる

 

学生時代から周囲に「私、アナウンサーになりたいんです!」と

言い続けた上田アナ、日テレ学院で基礎を学びました

そしてアナウンサーになった今も、ニュースの放送直前まで、

何度も何度も原稿を下読み、それでも放送で、上手くいかなかった時は影でこっそり泣いたことも

そして、上田アナは、常に携帯しているノートに反省点や課題を記して、次への糧としているとのこと

これはアナウンサー5年目を迎えた今もずっと続けているそうです

地道な積み重ねですが、諦めないことが、アナウンサーになり、アナウンサーを続けていける道かもしれません

こうした、放送の現場で働く講師のリアルな言葉が聞ける「アナウンススクール 無料体験」

「アナウンサーになりたい!」と思っているあなたの憧れを、その可能性を、より具体的なものにしていきます

 

アナウンス無料体験は、あと2回!

 

3月15日(土)15:00-17:00

3月26日(水)18:30-20:30

(ご希望の日程を選んでお申込み下さい)

 

参加者には、4月期のアナウンススクールレギュラー講座の

早期申し込み割引特典もあります

気軽に参加してください!!

 

詳しくはこちら!

 


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