CLASS REPORT~授業を覗いてみよう!

秋田放送 新谷アナからのエール!

2014 5/28 投稿

アナウンススクール 


日テレ学院卒業生で

この春から秋田放送のアナウンサーとして第一歩を踏み出しました

新谷賢太郎アナが後輩にエールを贈りました

 

東京で行われた研修会を終え

日テレ学院に顔を出してくれた新谷アナ

後輩たちを前に

自分は大きな声を出せるのが強みだと思っているので

誰よりも大きな声を出せるようになる為、日々練習しています

苦手を克服することも大事だけれど、得意な事を伸ばす努力も必要なのでは?」

「OAは緊張するけれど、仕事は本当に楽しい!

そして、何でも楽しんでできる人がアナウンサーに一番向いている人ではないかと思う

楽しみながら頑張って下さい!」と、フレッシュな笑顔で語りました

 

アナウンサーという夢を叶えた先輩の激励の言葉を受けて

受講生たちの発声練習もいつもより、ひときわ大きく聞こえていました

新谷アナに続け!アナウンサーの卵たち!!

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの華!日テレイベコン、オーディション対策講座開講!!

2014 5/20 投稿

アナウンススクール 

イベント、番組、ステージ、表彰式……etc

華やかでありながらも、緊張に包まれる場に華を添える

「日本テレビイベントコンパニオン」

さまざまな現場をサポートし、

MCやナレーターとしても活躍の場があることから

アナウンサーの登竜門といわれ、女子大学生の憧れの的となっています

 

そのオーディションは800人以上の応募があるという狭き門

それを勝ち抜くための情報、テクニックを学べるのが

日テレ学院「オーディション対策講座」です

5月15日、その第1回が開かれました

 

 

「あなたの隣の席の人の魅力はどこですか?」   

 

この日の受講生は19人。日本テレビイベントコンパニオンをめざす

いわば「ライバル」同士

そのせいか、教室の中も緊張した雰囲気に包まれています

・・・が、始めにメイクアップアーティストの黒滝清香先生から発せられた言葉は

意外なものでした

 

「隣の席の人のチャームポイントを言ってみましょう」

 

そう、イベントコンパニオンは周囲から「見られる」仕事です

そして、オーディションは自分の魅力を最大限にアピールする場

だから、自分では気付かない魅力を隣の席の人に話してもらおうというのです

あなたは自分の魅力がどこにあると思っていますか?

そして友達や家族は、あなたのどんな所が魅力だと思っているでしょうか?

照れずに聞いてみませんか?

 

 

色で変わる? あなたのイメージとは?

 

授業は今回のテーマのひとつ「好印象メイクとあなたに似合うカラー」へと進みます

自分がよりよく見える色をみつけ、それに合った服選び・化粧をする

老若男女いろんな人に会う日本テレビイベントコンパニオンにとって、ベストのメークは「流行り」だけではないのです

 

そして、目の色のチェック

「日本人は黒目」と言われていますが、よく見ると、その黒でも濃淡があったり、同じ黒でも人それぞれ

その「色」を知ることこそが、自分にとってのベースになるのです

あることをすると「間違いなく美人になります!」というのですが、それは受講してからのお楽しみ!

 

そして、黒滝先生は2種類の黄色い布を出しました

濃いめの黄色と、淡い黄色

それを首から下に当ててみると、見た目の印象が全然変わります

 

オーディションにどんな服を着ていけばよいのか

黒滝先生から、ひとりひとりに、服の色選びのアドバイス

手のひらに布をのせて、自分の肌に合わせた色を見つけます

 

あなたにとって、あなたが一番よく見える色とは何でしょう?

クローゼットのお洋服を再確認してみましょう

 

メイクの変化で、印象は変わる?

 

「メイク」の授業では、化粧の基本、見られる側がちゃんと見せられているかについての指導

表情は「目と眉ですべてがつくられる」

そして黒滝先生は、受講生一人ひとりが持っているメイク道具をチェックします

肌の色を見て「チークを交換するといいかもしれない」と黒滝先生

実際にやってみると「あっ!」と声が上がります

自分が気づかない魅力を、メークひとつで気づかせてくれました

 

好印象は「見た目5割」「声と話し方?割」!!

 

続いては

「魅力的な声の出し方・話し方 〜発声・発音と自己PR〜」についての勉強

好感度の高さは、「見た目の感じの良さ」が5割、「声と話し方」が与える影響は4割もあると言われます

そこで、早速、発声練習!

日テレ学院アナウンススクールの森きく子講師からは

「発声練習は、オーディションの日まで毎日やりましょう!当日は1時間早く起きて声を出す!!

身体を動かすと緊張がとれます」とのアドバイス

そう、単に声を出すだけでなくベストコンディションでオーディションに向かう準備運動にもなるのです

 

また、日本テレビイベントコンパニオンの仕事は、

受付、VIPの対応など、言葉の美しさが求められます

だから語尾が伸びているような、いわゆる「学生ことば」ではダメ

そして、短い時間で的確に自分の良さを伝えなければなりません

 

本番同様の面接で知る、様々な審査ポイントとは?

 

最後は本番さながらの模擬面接

講師である、中野りょう子 イベントコンパニオンマネージャーと

元・イベントコンパニオンでミスインターナショナル日本代表ファイナリストの佐藤由季さんが

自身の経験や現場で求められること等を話し、いよいよ模擬面接がスタート!

 

受講生が数人ずつ一列に並び、一生懸命自分をアピール、そして質疑応答

この模様を撮影し、皆で見ます

受講生からは「自分の動きをじっくり見るのは初めて」

「思っていた以上に、自分が怖い顔をしていた!」「もっと声を出さないと…」

「伝えることに必死すぎて、笑顔がなかった」といった声が・・・

課題点に気づいた彼女たちでした

 

イベントの「華」に必要なもの……

 

しかし、やはりイベントコンパニオンの仕事は何といっても

他の出演者やお客様に楽しい時間を過ごしてもらう仕事です

つまり、ツンツンしていたり、自分のことばかりに気を回していては仕事になりません

やはり明るい表情、明るい雰囲気が「場」をつくるのです

 

「オーディション当日まで、レッスンで習ったことを復習しながら

楽しい気持ちで当日を迎えてください」の言葉で、講座は終了

当日、彼女たちはどんな笑顔で、オーディションに臨むのでしょうか?

 

様々な場で活躍するための第一歩、あなたにとっての新しい魅力が発見できる場所

それが日本テレビイベントコンパニオンの仕事です

 

「オーディション対策講座」次回は5月24日(土)開催!

https://www.ntvg.jp/class/announcer_audition/

 

第31期日本テレビイベントコンパニオン募集中!!

http://www.ntve.co.jp/companion/evecom-bosyu.html

アナウンススクール新学期スタート!

2014 5/13 投稿

アナウンススクール 

アナウンススクールの新学期がスタート!

学院には元気な発声練習の声が響いています

 

この日、アナウンサー受験クラスに講師としてやってきたのは

日本テレビの鈴江奈々アナウンサー

採用試験対策に必須の「自己PR法」を指導しました

受講生たちは、一人ひとり、自分なりに考えた自己PRを撮影

鈴江アナがビデオを見ながら的確なアドバイスをしていきます

 

大切なのは、スラスラと上手く話すことではなく

「アナウンサーになりたい!」という熱い気持ちを込めて

伝えること・・・そう語る

憧れの鈴江アナの直接指導に

受講生たちは目をキラキラさせて聴き入っていました

 

 

 

 

アーカイブス

■2019年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
■2018年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
■2017年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
■2016年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
■2015年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
■2014年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
■2013年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月