卒業生のメッセージ | 日テレ学院

日テレ学院卒業生紹介・卒業生のメッセージ

後藤 晴菜

日本テレビ アナウンサー(2013年入社)

後藤 晴菜

大学3年の夏休み、どのように採用試験の準備をしたらいいかわからず途方に暮れていたときに見つけた日テレ学院の1日セミナー。

迷っている暇はないと思いすぐに受講申し込みをしました。憧れのアナウンサーが一人一人に丁寧な指導をしてくださるだけでなく、毎日のお仕事内容を話してくださる時間もあり、改めてアナウンサーになりたいと強く思うようになりました。

“悩む前に挑戦してみる!”今までも、そしてこれからもこれが私のモットーです。

川畑 一志

日本テレビ アナウンサー(2013年入社)

川畑 一志

基礎から実践まで幅広く学べるカリキュラムが用意されているのですが、その中でもリポート体験が強く印象に残っています。

街へ出てその場所のことをリポートするという課題。当日までに様々な角度から下調べをして、伝える情報を選ぶ作業は新鮮でした。

また、本番前に予想もしなかった雨が降り、その場で起こった事をリポートに入れ込む難しさも、この日はじめて感じました。

リポーターとしての仕事をしている現在にも、これらの経験は生きています。

坂木 萌子

日テレNEWS24キャスター,「ウェークアップぷらす」キャスター(2013年4月~)

坂木 萌子

アナウンサーなんて本当になりたいのかな?
親のすすめで日テレ学院に申し込んだもののまったく知識もなく、ついていけないかも・・・
と、不安でいっぱいでした。

教室では「あ・い・う・え・お・・・」と、大きな声を出しているクラスメイトたちがすごく輝いて見えて、パワーに圧倒されました。

ところが、最初の授業で意識が180度変わったのです。先生に自分でも気づかなかった弱点を教えていただき、また自分のいいところを発見してくださって、やっているうちにどんどん楽しくなり、アナウンサーになりたい!と はっきり思うようになりました。

日本テレビのアナウンサーの皆さんの講義でも実体験はもちろんアナウンサー受験対策も教えていただき役に立つことばかり。

アナウンサー試験になかなか受からなかったので一度はあきらめようかと思いましたがあきらめたらそこで道がとざされる・・・と
最後まで日テレ学院で頑張りました。

その時に支えあった仲間は、今も一生の友人です。

武田 修宏

スポーツキャスター

武田 修宏

しゃべることの基本を熱心に教えていただきました!

人に言葉で伝えることの意味や言葉の重さを学び、今の仕事に繋がっています。

中西 哲生

スポーツジャーナリスト

中西 哲生

僕もこの学校で学びました。
皆さんも、ここで自分を磨いて、将来の仕事に役立てて下さい!

NHK山形キャスター内定

M・Kさん

私が日テレ学院に通い始めたのは、大学三年の冬でした。部活動である新体操で疲労骨折し、目標としていた初舞台を降板したことをきっかけに、「私に本当にあっている職業は何なのか」を考え直しました。考え抜いた末に出た結論は、「アナウンサー」。

生徒会長や数々のスピーチコンテストなど・・・今までの学生生活を振り返ると、私は常に「喋る」ところに身を置いてきたことに気付いたからです。

しかし、私は三年生の冬の時点で、アナウンサーになるための勉強はおろか、世の中にどんな放送局があるのかすらよく分かっていませんでした。おまけに歯並びはガタガタ。「もう遅い・・・」と諦めかけました。

そんな私が、歯医者さんに無理を言って矯正を始め、日テレ学院に通い、内定を頂くことが出来たのは、「始めようと思ったその時が、その人にとってのスタートである」というモットーを信じたからです。

大学から新体操を始め、ここまで上達した私が、アナウンサーになれないはずがない!現役を引退してからは、新体操に変わって、原稿読みやフリートークの練習を毎日続けました。そして、8社目で無事に内定を頂くことが出来たのです。

今ホームページをご覧になっているアナウンサー志望の方。もし、あなたが、「私はアナウンサーになれないかもしれない」と思っているなら、所詮その程度の気持ちなのだと思うのです。でも、もしあなたがどうしても!と思うなら、その気持ちはきっと本物です。是非、日テレ学院の門を叩いてみて下さい。「始めようと思ったその時が、あなたにとってのスタート」です。

スポーツコメンテーター

山本 美優

私はレスリング選手として普段から大きな声を出す機会がありましたがいざ人前やカメラの前に立つと思ったように声が出ない自分にビックリしました。
メディアの仕事をしていく上で基礎の基礎から教えていただき、じぶんの中で何が苦手で何が得意なのか改めて見つめ直すことができました。

里村 衣美

FM群馬アナウンサー

里村 衣美

私が日テレ学院に入学したのは大学1年の時です。
周りは3年生や4年生ばかりで最初は不安でしたが、学年に関係なく一人一人を大切に指導して下さったので、楽しく講義を受けることができました。

発声や滑舌など基礎をしっかりと学べるため普段の生活の中でも役に立つことが沢山あります。それに、エントリーシートの添削やスナップ写真の選び方など親身になって相談にのって下さるので、色々な意味で安心感がありました。

また、在学中からOAやイベントでアナウンスの機会を与えてもらい、実際の現場に触れ、絶対アナウンサーになりたい、という強い気持ちを持てたことが内定に繋がったと思っています。

金本 美紀

J-WAVEニュースアナウンサー

金本 美紀

日テレ学院に通い始めたのは大学2年生の頃。発声や滑舌、原稿読みやフリートークなどアナウンサーの基礎的な勉強に加え、さまざまな方の講演を聞いて、メディアで働くということを具体的にイメージすることができました。

お金と時間をかけて地方に受験に行き、残念な結果になると心が折れそうになるアナウンサー受験。
受験中のメンタル面の支えは、日テレ学院で知り合った「仲間」と「講師陣」でした。
無責任な甘い言葉をかけて必要以上に夢を見させるということをしない石川学院長。
家族のように親身になってくれます。

内定通知が来た時の日テレ学院の恩師の言葉は・・・
「抱きしめてあげたいくらい嬉しいわ。」
「日テレ学院」が私のアナウンサー人生の原点です。

秋田放送アナウンサー

八重樫 葵

2年生のときから養成クラスに通い、3年生で受験クラスに通いました。

日テレ学院では、講師の先生やスタッフに何でも相談できて、時にはきついことも正直にアドバイスしていただき、とてもありがたかったです。
エントリーシートや写真もしつこいくらい何度も見ていただきました。

また、撮影のあるときは、髪型や服装まで客観的に見ることができましたしこれまで気づかなかった自分のクセなど細かいところまでよくわかりました。

でも、何よりよかったのは、アナウンサーを目指す友達と励ましあいながら頑張れたことです。
授業が終わっても一緒にES用の写真を取り合ったりもしたのもよい思い出です。

アナウンサーになった今も日テレ学院で出会った友人たちがわたしの心の支えとなっています。

静岡第一テレビアナウンサー

西山 加朱紗

私は大阪から週に一度、日テレ学院に通っていました。
最初はアナウンサー養成短期集中クラスに入り、お腹から声を出すことや、正しい日本語を話すことなど、基礎の中の基礎を細かく指導して頂きました。

そして養成クラスが終わった時、アナウンサー受験クラスに入ろうか私は迷っていました。
その時に、講師の先生が「本気でアナウンサーを目指すなら是非いらっしゃい!」と声をかけて下さいました。私はその一言で、頑張ろうと思い、受験クラスに入ることを決めました。

受験クラスでは、アナウンサー試験に向けての実践的な授業内容が多くありました。
アットホームな雰囲気の中にも厳しさがあり、アナウンサー試験に向けての意識を高める事が出来ました。また、ESのアドバイスをくださったり、話を聞いてくださったりと授業以外でも支えて頂きました。

そんな日テレ学院と私は出会い、たくさんの仲間たちと学べて本当に良かったです。
これからも、日テレ学院での経験を力に変えて、アナウンサーとして頑張っていきたいと思います。

2014年度 地方局キャスター内定

Aさん(女性)

初めは周囲のやる気に圧倒されて戸惑いましたが自分らしく通っていいんだ、と気づいてからは話すことが楽しくなってきました

一番印象に残っているのはフリートークです

言葉をつなげていく楽しさを感じることが出来ました!