日本にテレビ放送が始まって60数年!

多くのバラエティ作家がお茶の間に笑顔を提供してきました

あなた自身の奥に潜んでいる能力に、気付いていますか?

業界への登龍門!

あなたの発想力・創造力・アイデアを活かすチャンスです

 

 

クラスの内容

企画書の立て方・書き方から、ネタの発想法まで
現役で活躍する放送作家が、あなたの書いた課題を 添削して、本気でアドバイス!
TV局の制作を目指す君も、受験さながらの
グループ討議で力をつけよう
初心者から経験者まで、安心して学べます

番組企画やコーナーネタ、クイズ企画などを提出し、採用されれば作家デビューの可能性も・・・

■バラエティ番組/お笑い番組の バラエティ作家(放送作家)になりたい!

番組企画書・ネタを創りたい、書きたい!
でも、バラエティ作家の仕事って? 自分は才能ある?
自分は、向いてる? 向いてない?

この講座では、バラエティ番組で活躍する現役の放送作家・演出家・

プロデューサーを講師に迎え、実際のテレビの現場と同じような企画・構成など、実践的な体験を通して、バラエティ作家への道を目指します
テレビの仕組み・概要、視聴率・ターゲット、発想法、企画書の書き方、台本の書き方・構成、ナレーション等、作家に求められる要素が学べます

 

普段は見ることができない

生の「現場」見学はとても刺激的…!!

 

前期の講義には、日本テレビ斎藤政憲さんが登場しました!!

「天才・たけしの元気が出るテレビ」「世界まる見え!テレビ特捜部」などでADを務めたのち、ディレクターとして、「嗚呼!バラ色の珍生!!」「伊藤家の食卓」「踊る!さんま御殿」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「謎を解け!まさかのミステリー」などのバラエティー番組を担当する傍ら、クラシック音楽番組も担当。

現在はプロデューサーとして、「誰だって波乱爆笑」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」「Uー20お笑い日本一決定戦・ワラチャン!(企画立案)」「読売汐ンフォニックライブ(p・演出)」を手掛ける。

 

 

 次世代の人気バラエティ番組を作るのは、君だ!

 

次回は10月29日開講予定!

見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください!

 

 

OUTLINE

対象
18歳以上の男女 
定員
30名
開講時期
5月・10月 2016年10月29日 開講!!
期間
5ヶ月
授業時間
毎週土曜日 19:00~21:00
授業回数
全20回
価格表示は全て税込みです
応募人数により、開講しない場合があります
内容、講師、時間等が変更になる場合があります
2年以内に当学院の他のクラスを受講されている方は、入学金が免除、または割引になります

受講費用(バラエティ作家講座)

入学金
授業料
合 計
バラエティ作家講座

20,000

(税込 21,600円)

130,000

(税込 140,400円)

150,000

(税込 162,000円)

受講費用については分割払い等の方法もあります

これまでの主な演出家・ディレクター、プロデューサー、放送作家の講師陣実績(敬称略)

 
■日テレアックスオン 副社長 エグゼクティブ・ディレクター/プロデューサー
(前日本テレビ放送網 上席執行役員)

五味 一男

早稲田大学中退、日大芸術学部卒業。CM・映画界で市川 準に師事した後、日本テレビに入社。
企画、演出、プロデュース作品は、レギュラー番組として
「クイズ世界はSHOW  by ショ―バイ!!」 「マジカル頭脳パワー」 「投稿!特ホウ王国!!」 「速報!歌の大辞テン!!」 「週刊!ストーリーランド」 「エンタの神様」などがある。

そのほか、「24時間テレビ」の企画 総合演出を6年にわたり担当。
ダウンタウンをMCに起用し「マラソンなどの『チャレンジ』と応援歌」をコンセプトとした大型感動番組の生みの親として「橋田寿賀子賞を受賞している。

 
■日テレ 編成局専門局長  
兼 LIFE VIDEO株式会社 代表取締役ディレクター

土屋 敏男

“T部長”、“Tプロデューサー”として「進め!電波少年」、「雷波少年」等を演出・プロデュース。
自身の番組出演時はスターウォーズのダースベーダーのテーマ曲にのって登場することでも有名。
これまで、
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」 「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」 「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」 「間 寛平 アースマラソン」ほか多数のバラエティ番組を演出・プロデュース

 

■演出家・ディレクター

大岡 慎介

「爆笑問題の検索ちゃん」(テレビ朝日)
「踊る!さんま御殿!!」(日テレ)
「FNS 27時間テレビ」(フジテレビ)他

 

■ディレクター

日野 力

「行列のできる法律相談所」(日テレ)
「嵐の宿題くん」(日テレ)
「Gの嵐!」(日テレ)
「Dの嵐!」(日テレ)
「嵐の実験&宿題くん」SP(日テレ)他

 
■広告代理店にてコピーライターとして活躍。 日テレに入社し、宣伝部長、編成局エグゼクティブディレクターを経て日テレアックスオン執行役員 映像事業センター専任センター長として出向中。

岩崎 達也

大手広告代理店 博報堂のコピーライターとして、サントリー、味の素、JRA 日本中央競馬会、日産自動車、日立マクセル、カネボウ、ユニチャーム 他 数多くのキャンペーン・CMを企画する。
日テレ入社後は、他局に先駆けて日テレのロゴマークや局キャンペーンを企画し、「日テレ開局55年」キャンペーン「日テレ55」などを展開。
現在、「日テレ ダベア」を展開中。
また放送作家から数多く寄せられた企画書の審査、バラエティ番組の企画・立ち上げなどの実績もある。

 

■放送作家、 作家集団:オフィスぼくら 代表

岩立 良作

「踊る!さんま御殿!!」(日テレ)
「恋のから騒ぎ」(日テレ)
「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」(日テレ)
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日テレ)
「発明将軍 ダウンタウン」(日テレ)
「ダウンタウンの裏番組をブッ飛ばせ!!」(日テレ)
「笑っていいとも!」(フジテレビ)
「オレたちひょうきん族」(フジテレビ)
「国分太一・美輪明宏・江原啓之 オーラの泉」(テレビ朝日)他

 

講座協力・サポートのオフィスぼくら(放送作家集団)に所属する講師陣が講義を担当。
また、総合的に実力が認められた受講者は、オフィスぼくらに所属できる可能性もあります!
 

今月の情報

 

授業風景

 
今月は、【日本テレビ編成局編成部 原 司氏】にお越しいただきました♪
 

  
事前に、生徒さんたちに『プラチナイト枠の企画』を考えていただき、それを元に授業が進められました。 緊張感漂う中、企画1つ1つに厳しくも丁寧なアドバイスが送られ、刺激を受ける内容でした。
 
グループワークでは、グループで討議し企画をまとめて、各グループごとに発表まで。 企画を考える上で役に立つ、日頃からしておくと良い習慣・・・とても参考になりました ♪
 
また、【今だからこそ、日テレが求める新企画】と題して、「新企画・新番組の考え方」や「企画書を見る時のポイントなど、番組を選ぶ立場からの話も聞くことが出来ました。
 
・・・ 後日談 ・・・
アドバイスを受け、早速修正して提出し直した生徒さんや、改めていくつも企画書を考え提出した生徒さんもいらっしゃいました。 生徒さんたちは、またも1歩前進!!
 

受講生の活躍状況

 

日テレ人気番組「宝探しアドベンチャー 謎解きバトル TORE!」 にて、                                                                          受講生:中川久嘉さんが活躍!

■中川久嘉のコメント:

私は、放送作家になると決意したものの、実態もよく知らないこの職業をどうやって目指せばいいのか、全く分からず、駆け込み寺的にこの講座を受講しました。
現役で活躍する個性的な先生方に、放送作家としての毎日の過ごし方から近所の安くておいしい居酒屋さんまで、実用的な知識をたくさん教えてもらいました。
受講後、放送作家として走り始めた今は、毎日が採用された時の喜びと、求められたものを出せなかった時の悔しさの繰り返しです。
初めて番組のリハ現場を訪れた時、こんなにも多くのスタッフが携わっているのだと知りました。そのチームの一員になっているという喜びと責任。それが放送作家の醍醐味だと感じています。
最後に、これからこの講座を受講しようというみなさんへ。受講する半年間は、「放送作家になる最高最大のチャンス」です!そのことをしっかり頭に入れて受講してほしいと思います。でないと絶対後悔します!これが勝負の半年なんです!!本当に!!!

 
 

■日テレ「TORE!」吉田真紗記ディレクターのコメント

そもそも、受講生の皆さんにクイズのアイディアを募集したことがきっかけで、正式に作家として中川さんに番組に加わっていただくことになりました。
その募集の中で、中川さんに感じたのは「バランス感覚の良さ」です。
19時台の番組ですので、多くの世代に見てもらえるよう常に意識して番組制作をしているわけですが、そんな中、難しすぎず、簡単すぎず、子供からお年寄りまで誰もが楽しめる問題を作れる中川さんの絶妙なサジ加減は、放送作家として大きな将来性を感じています!

 
 

活躍中の主な卒業生/(これまでの主な担当番組)

安達 元一

「踊る!さんま御殿!!」(日テレ)
「SMAP×SMAP」(フジテレビ)
「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)
「たけしのコマ大 数学科(フジテレビ)
「奇跡体験!アンビリーバボー」(フジテレビ)
「世界バリバリバリュー」(TBS)
「世界を変える100人の日本人!」(テレビ東京)他

 

海老 克哉

「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」(日テレ系・読売テレビ)
「ダウンタウンの爆笑 アカン警察」(フジテレビ)
「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)
「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)
「どっちの料理ショー」(日テレ)
「進ぬ!電波少年」(日テレ)
「あいのり」(フジテレビ)他

 

山谷 隆

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日テレ)
「嵐の宿題くん」(日テレ)
「週刊オリラジ経済白書」(日テレ)
「堂本剛の正直しんどい」(テレビ朝日)他

 

渡辺 創

「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中。」(日テレ)
「踊る!さんま御殿!!」(日テレ)
「にほんごであそぼ」(NHK)他

 

石津 聡

「有吉 AKB 共和国」 (TBS)
「ダウンタウンの 爆笑 アカン警察」 (フジテレビ)
「さんまのSUPER からくりTV」 (TBS)
「ザキ神っ! ~ザキヤマさんと ゆかいな仲間たち~」 (TBS)
「さんま 玉緒の夢叶えたろか SP」 (TBS)
「男のヘンサーチ!!」 (TBS) 他

 

講座受講した卒業生の声

 

■放送作家:オフィスぼくら所属

桜井 すぺいし

桜井 すぺいし
放送作家で作家として活躍中!
(オフィスぼくら所属)

私は、有名バラエティ番組を多く手がける放送作家が所属する「オフィスぼくら」というブランドに惹かれて、受講を決めたわけですが、「バラエティ作家になりたい!」とただなんとなく考えていただけでしたので、具体的な仕事内容を教えてもらうところからのスタートでした。毎週、現役で活躍する先生方の貴重な話を聞くことができ、たくさん相談に乗ってもらいました。
そして、何よりも放送作家業界へ入るきっかけを作って頂きました。
この講座を選んで本当に良かったです。放送作家になるのに女性は目指している人が少ない分、有利だと思います。スポーツに詳しい、アゼルバイジャンに詳しい、などと同様に、女性であることが、それだけで個性になりうると思います。
もし、受講を迷っている女性の方がいましたら、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 
 

■放送作家:オフィスぼくら所属

祐川 めがね

私は学生時代からテレビ業界に興味があったのですが、様々な職種の方々の話を聞くうちに、バラエティ作家の仕事に興味を持ちました。
そこで、まず基礎から学んでみようと多くの放送作家を輩出している、この講座を受講することにしました。
毎週、業界で活躍されている講師の方々に企画書を見て頂き、的確なアドバイスを頂くことで、それまで漠然と憧れを抱いているだけだった放送作家の仕事にますます魅力を感じるようになりました。この講座で学んだことが、今の基礎になっています。
現在、作家業界に全くコネクションのない方もこの講座に参加することで、実力次第ですが、放送作家への道は開けると思います。ちなみに今のテレビは女性の視聴者をターゲットにしていることが多いので、女性作家のニーズは必然的に高くなっています。男性の多い職種ではありますが、放送作家を目指している方がいらっしゃれば、億することなく受講してくれれば同じ女性として嬉しいです。

 
 

長迫 弘

私は出版社で仕事をしながらこの講座に通っていました。もちろんプロの放送作家になりたくて 受講していたのですが、実は雑誌編集の仕事にも大いに役立つ講義でした。
プロデューサーの目に留まる企画書とはどんなものなのか?それはすなわち、上司の心を動かす企画書でもあるのです。この講座で教わった書き方で、以前からやってみたかった企画が実現しました。今はインターネットのサイトで毎日お笑いの動画コンテンツを作っています。
このサイトでは、クラスで知り合った仲間たちも撮影のお手伝いをしてくれてます。刺激し合ったり、協力し合える仲間と出会えるのもこの講座のいいところだと思います。プロの放送作家を目指す人はもちろんですが、仕事や発想の幅を広げたい一般の方にもおすすめの授業です

 
 

大中 悠吾

講座を受講する前と後では、明らかに放送作家という仕事に対する意識が変わりました。講師の方々の話を聞いて、仕事が具体的に知ることができ、自分が何をすればいいのか分かった気がします。
もちろん、受講する前でも放送作家という仕事はどういうものなのか分かっていたつもりですが、やはり現場で働いているプロの方達の話を聞くのと、聞かないのとでは、その後の行動が違う気がします。この意識のまま、もう一回始めから受講したい気分です。

 
 

■放送作家

山形 遼介

クイズ番組に参加したりBS番組でナレーションやロケ台本を書いたりと、日々奮闘中。
憧れていた放送作家の生の声を聞くことで、今まで知らなかった現実の厳しさや、放送作家とはどんな仕事なのかを肌で感じることが出来ました。何よりも、活躍中の講師の方々と少しでも関わりを持てたことが、作家の道へ進むきっかけとなりました。