『歌舞伎400年の歩み』合同特別講義 | 日テレ学院

CLASS REPORT

『歌舞伎400年の歩み』合同特別講義

2017年11月22日 落語

20171122_歌舞伎講座 岡崎常務

 

平成29年11月22日(水)〔水曜・昼木・木曜〕3クラス合同講義を開催しました。

落語とも関係の深い歌舞伎をテーマに『歌舞伎400年の歩み』と題し、歌舞伎の製作に永年携わってこられた、松竹株式会社常務取締役の岡崎哲也さんに講師を務めていただきました。

 

 

20171122_歌舞伎講座 松竹由来

 

1603年、出雲の阿国「かぶき踊り」を発生とし、江戸時代、明治・大正・昭和・平成へと各々の時代の文化や技術を取り入れて進化し、世界各国へも広がりを見せる歌舞伎の歩みを語ってくださいました。

ちなみに、明治28年(1985年)創業の『松竹』の由来は「白井松次郎・大谷竹次郎」という実の兄弟のお名前から1文字ずついただいたそうです。

 

 

20171122_歌舞伎講座 落語と歌舞伎

 

講義の終盤では、歌舞伎の演目を基に落語になった噺や落語から歌舞伎に変わった演目のお話など、その背景を知ると、なるほどと思えるお話も聴かせていただきました。

テンポの良い語りで、あっという間の2時間でした。

 

 

20171122_歌舞伎講座 教室ロング

 

3クラス合同開催の為、初めて顔を合わせたり、久しぶりに再会した塾生たちも…。

交流の良い機会にもなりました。

 

来週には稽古再開です。1月の発表会に向けて、追い込みの時期がやって参ります!