6月17日(火)水田伸生講師を迎えて | 日テレ学院

CLASS REPORT

6月17日(火)水田伸生講師を迎えて

2014年6月19日 社会人/第一線

 

6月17日(水)『第一線で活躍する人から学ぶ講座』では、日本テレビでドラマや映画、舞台の演出を手掛ける水田伸生さんを講師に迎えました。

 

 

1981年入社・制作局配属、当時の人気ドラマ「池中玄太80キロ」などに携わり、その後、情報番組の「ルックルックこんにちは」やバラエティ番組の「スーパージョッキー」、クイズプロジェクトに参加し、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」のディレクターも経験されたそうです。

 

1991年には、連続ドラマのプロデュースを立て続けに担当するも、なかなか上手くいかず、その後、チーフ演出に返り咲き、1995年の連ドラ「恋も二度目なら」をはじめ、ヒットを飛ばすようになりました。

 

2000年からは「七人ぐらいの兵士」など舞台演出も手掛けはじめ、2005年からは、いよいよ映画の監督も務めるようになり、「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」、「舞妓Haaaan!!!」など、数々の映画を世に生み出しました。

 

そして、2010年の連ドラ「Mother」や2013年の「Woman」でも、数々の賞を受賞しています。

 

 

「視野を広げ、間口を広げて、様々なことを吸収することが大切。すぐに仕事には役立たないかもしれないが、0(ゼロ)から何かが生まれることは無い。強く心に残っていることから 生まれてくるものだ!」という言葉が印象的でした。

 

「演出家として大切なことは、しっかりと準備して、良いシナリオを作り、スタッフのモチベーションを高め、シナリオに対して同じ方向を向くこと」ともおっしゃっていました。同感であります。

 

ユーモアを交えながらも、大切なキーワードがちりばめられたお話でした。

 

 

この夏、『24時間テレビ37』スペシャルドラマの演出を担当されるそうです。

8月30日(土)よる放送予定です。ご期待ください!