




石川 牧子
1949年山形県鶴岡市生まれ。
東京女子大学短期大学部英語科卒業と同時に、日本テレビにアナウンサーとして入社。
以来、「野球教室」のアシスタントをはじめ、「元祖ドッキリカメラ」「日本民謡大賞」「アメリカ横断ウルトラクイズ」「全日本人文字コンテスト」等の司会、「ジャストニュース」のキャスター、「横浜国際女子駅伝」「新体操」「実践ゲートボール」等の実況を担当。その間、80年/アフガニスタン女性難民の取材に西側で初めて成功。91年/「世界陸上東京大会」では、女子10キロの競歩の実況を担当。96年/アナウンス副部長、97年/アナウンス部長を経て、2001年6月より日テレイベンツ取締役、日テレ学院長に就任し、現在に至る。
●著書:「お母ちゃんが起きられなくなった」(音羽出版)、同文庫本(小学館)、「言葉って生きているから面白い」(ワニブックス)、「先生、切ってください!」(音羽出版)


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[2005/11/28]


あと2週間です!
日テレ学院第一回定期公演がいよいよ12月17日と18日に行われます。
今まさに稽古の真っ最中!
夜遅くまで、大声出し、汗をかいて奮闘しています。
稽古が始まって2時間も経とうものなら、もう熱気むんむん。
教室は気温が5度は上がっているでしょうか?
出演はタレントコースに所属する一部の者と、ライフ&ホビーコースのブラックゴスペルクラスからの応援団です。
脚本にざっと目を通したところ、”面白い”!が、舞台で演じるとなると、間が大事になってくるのかな〜。
”間”って難しいよね!でも基本ですね。
落語はもとより、おしゃべり、演技、お笑い全部が"間”です。
以前、森繁久弥さんにインタビューした時、こんな風に怒られたものです。
「自分のことをアドリブが楽しかったって言うけど、映画で一度も私はアドリブを言ったことなんて無いんですよ。台詞を懸命に頭に入れた上で、”間”なんだなー、あとは。演技は”間”なんです。アドリブ役者じゃないんだよ、私は・・・・。」
かつて、一世を風靡した"社長シリーズ”などで、私はどんなに笑ったことか!
まさに抱腹絶倒!
以来、アドリブの面白さ・・・・とばかり思っていたのに、実は計算された”間”の演技 だったのですね。
定期公演で、皆どれほど練習の成果を見せてくれるのでしょう!
多くの方々に観て頂きたいです。
チケットを手に是非当日赤坂に来てください。
皆さんからの声援が、一人でも多くの優れたタレントを育てるのです。
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